あなたの人生に、神様からの「最高の招待状」が届いています

今日、この場所へ足を運んでくださったあなたを、私たちは心から歓迎します。 あなたがここに来られたのは、単なる偶然ではありません。聖書が語る「本当の自由と安心」へと、神様があなたを招かれたのです。

私たちが信じている、人生を劇的に変える「驚くべき希望」についてお伝えします。

1. 2つの畑の物語 ―― 「暗闇」から「光」へ

聖書は、私たちの人生を「2つの畑」に例えて教えています。その境界線には、一本の道が走っています。

【左側の畑】 暗闇と重荷の場所
私たちは誰もが、生まれながらにこの畑にいます。ここは、原因のわからない不安、罪の意識、そして目に見えない「暗闇の力」が支配する場所です。どれほど努力しても、どこか心に重荷を感じ、出口のない閉塞感(行き止まり感)を抱えてしまう……。それが聖書の説く、人間の本当の姿です。

【右側の畑】 愛と光の王国
しかし、神様は私たちを暗闇の中に置き去りにはされませんでした。イエス・キリストが私たちの身代わりとなって十字架にかかり、復活されたことで、私たちはこの「右側の畑」へ移る道が開かれたのです。

「神は、私たちを暗闇の力から救い出して、愛する御子(イエス)のご支配の中に移してくださいました。」
(コロサイ人への手紙 1章13節)

あなたがイエス・キリストを信頼し、受け入れるとき、あなたは自分の力ではなく、神様の力によって「左の畑」から力強く助け出され、「右の畑」へと一気に移されるのです。

2. あなたを包む、圧倒的な「安心感」

「右側の畑」は、愛に満ちたイエス・キリストが治める国です。ここに移された人には、揺るぎない「心の安全保障」が約束されます。

  • もはや、悪い力はあなたに触れられない  聖書には「悪い者は彼に触れることができない(第1ヨハネ 5:18)」という約束があります。あなたの霊的な身分は、完全に「天国の市民」となりました。かつての暗闇の支配は、もうあなたに及びません。
  • 最強の守護者が、あなたを守り抜く ときには、道の向こう側(左の畑)から、かつての支配者があなたを不安にさせようと声を荒らげてくるかもしれません。しかし、心配はいりません。彼らは吠えることはできても、あなたに指一本触れることはできません。あなたは今、最強の味方であるイエス様のご支配の中で、完璧に守られているからです。

3. 教会は、この「光」をともに喜ぶ家族です

教会は、完璧な人や立派な人が集まる場所ではありません。 「暗闇から光へと移された喜び」をかみしめ、ともに支え合って歩む「神の家族」が集まる場所です。

これまでの人生がどのようなものであっても、関係ありません。あなたは今、この瞬間から、神様の「愛の支配」へと招かれています。平安と希望に満ちたこの「右側の畑」で、あなたと一緒に歩めることを、私たちは心から楽しみにしています。

ようこそ、光の支配へ。 ようこそ、光フィラデルフィア教会へ。

はじめて教会へ来られる方へのQ&A

教会が初めての方は、「何を持っていけばいいの?」「どんな服で行けばいい?」と不安になることも多いかと思います。皆さまが安心してお越しいただけるよう、よくある質問をまとめました。

準備と持ち物について

予約や事前の連絡は必要ですか?

基本的に不要です。 日曜日の「礼拝」はどなたにも開かれています。当日そのままお越しください。もし不安な場合は、事前にウェブサイトを確認したり、メールで「初めて行きます」と伝えていただければ、よりスムーズにご案内できます。

持ち物は何が必要ですか?

特にありません。手ぶらでお越しください。 礼拝で使う「聖書」は、貸し出し用を用意しています。

どのような服装で行けばいいですか?

普段着で全く問題ありません。 ジーンズやスニーカーなど、カジュアルな格好の方も多いです。清潔感のある、普段のお出かけ着であれば十分です。

どのような服装で行けばいいですか?

普段着で全く問題ありません。 ジーンズやスニーカーなど、カジュアルな格好の方も多いです。清潔感のある、普段のお出かけ着であれば十分です。

お金と献金について

入場料や会費はかかりますか?

 かかりません。 どなたでも自由にお入りいただけます。

「献金」は必ずしなければいけませんか?

強制ではありません。 礼拝の中で袋が回ってきたり、箱が置かれていたりしますが、これは神様への感謝を表す自由な捧げ物です。用意がない場合や意味がわからない場合は、そのまま次の方へ回していただいて全く失礼にあたりません。

礼拝中の振る舞いについて

聖書の知識がなくても大丈夫ですか?

もちろんです。 礼拝は、知識を得るためだけでなく、心を落ち着かせたり、お話を聞いたりする場です。知識がなくても、その場の雰囲気を感じるだけで十分です。

礼拝のルールがわからなくて不安です。

周りの方に合わせれば大丈夫です。 立つ・座るなどの動作は司会者が案内します。周りの人の動きを真似していれば問題ありません。

Q. 子供を連れて行ってもいいですか?

大歓迎です。 お子様が泣いてしまってもお互い様という温かい雰囲気ですので、ご安心ください。

勧誘やその後について

しつこく勧誘されませんか?

無理な勧誘は行いません。 「来会者カード」への記入をお願いすることがありますが、これも任意です。案内が不要であれば記入しなくて構いません。

礼拝が終わったらすぐに帰ってもいいですか?

はい、大丈夫です。 礼拝後の茶話会(ティータイム)などは自由参加です。ご予定がある場合は、そのまま退出されても失礼にはなりません。

もっとも大切なこと

悩みがあったり、心が疲れていたりしても行っていいのでしょうか?

それこそが、教会が一番大切にしていることです。 「きちんとした人間でないと行ってはいけない」と思われがちですが、実は逆です。聖書には「疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい」という言葉があります。 教会は、悩みがある方、心に傷を抱えている方、人生の目的を探している方のための場所です。何かを信じていなくても、心が晴れなくても、「そのままのあなた」で安心してお越しください。